ふるさと納税のよくある質問

ふるさと納税で年収150万円から控除上限額の目安表を公開!いつの年収か、計算方法を徹底紹介

ふるさと納税で返礼品を選んで、お申込みしようとしているあなた!

いざお申込みしようとしても、ふるさと納税の限度額は、いつの年収なのかや年収目安、手取りか額面金額かなど、ふるさと納税の年収について、わからないとお悩みではありませんか?

ふるさとマニアでは、そんなあなたにズバリ、①ふるさと納税は、いつの年収か、②年収目安、③手取りか額面金額か、④その限度額を決める年収についてなど、さまざまな疑問におこたえします。

この記事を読むことで、ふるさと納税の年収についてだけでなく、税金の限度額(控除上限額)や、その限度額(控除上限額)を決める年収に関する内容が全て理解できますので、じっくり読んでいって下さいね。

この記事を読むとわかること

・ふるさと納税と年収とは?いつの年収か
・「年収150万~1500万円」控除上限額の目安表
・年収別の控除上限額の計算方法を解説
・ふるさと納税で年収別のおすすめ返礼品を紹介
・年収に関するよくある質問

ふるさと納税と年収とは?いつの年収かを教えます!

ふるさと納税と年収とは?

ふるさと納税の年収をお話する前に、そもそもふるさと納税について、簡単にご説明します。

ふるさと納税とは、あなたが好きな地方自治体へ寄付することにより、寄付した金額から実質負担額2000円を差し引いた金額が翌年の税金から安くなる(控除される)制度です。

また、寄付した地方自治体からは、返礼品という形であなたが選んだ特産品が届けられます。

ふるさと納税の魅力は、①税金が安くなる(控除される)こと、②実質負担額2000円で、あなたの好きな特産品が返礼品として届けられることです。

このふるさと納税の制度を利用するにあたり、翌年の税金が控除される上限金額が決まっているのですが、控除される上限金額が、あなたの年収と密接に関係しているのです。

※次のパートで、あなたの年収でどのくらいまで税金が控除されるかを早見表で紹介します!

ふるさと納税の控除上限額って、いつの年収?

また、ふるさと納税の控除上限額を決める年収とは、いつの年収なのか?

それは、ふるさと納税を利用する(寄付をする)年の年収になります。

例えば、今年にふるさと納税の返礼品のお申込みをした場合は、今年の1月1日~12月31日までに年収をベースに限度額が決まります。

控除上限額とは、あなたの年収や家族構成で決まる、ふるさと納税において税金が控除される上限額(控除限度額)のことになります。

それでは、具体的にあなたの年収や家族構成の時に、税金が控除される上限金額みていきましょう。

控除される上限金額を知ることで、あなたが返礼品をお申込みできる上限金額がわかります。

ふるさと納税における控除限度額の計算式や目安、早見表など正確にわかりやすく解説しますふるさと納税で一番うれしいことは、税金が控除されること、欲しい返礼品がもらえることですが、一番難しいことは、税金控除の金額を算出すること...

ふるさと納税で「年収150万~1500万円」控除上限額の目安表を公開!

ここから、具体的なふるさと納税の限度額を決める年収を解説していきます。

まずは、下記の表から限度額をチェックしてみて下さい。

注)実質2,000円負担における寄付金上限の目安

給与独身もしくは配偶者控除のない共働き夫婦夫婦のみ(配偶者控除有)夫婦(配偶者控除あり)と子16歳以上19歳未満)年金暮らし夫婦
150万円8,000円0円0円0円
300万円28,000円19,000円11,000円19,000円
400万円43,000円33,000円25,000円36,000円
500万円61,000円49,000円40,000円59,000円
600万円77,000円68,000円60,000円78,000円
800万円131,000円120,000円111,000円134,000円
1,000万円177,000円165,000円156,000円185,000円
1,500万円384,000円380,000円368,000円

上記が年収と控除上限額の一覧表になります。もっと、控除上限額を正確に知りたい方には、下記から「ふるさとチョイス」からシミュレーションすることをオススメします。

詳細な寄附金額目安を算出できるシミュレーションは、↓↓

詳細シミュレーションはコチラ

これからは、実際に年収といっても、額面なのか手取りなのかわかならない方へ、どちらなのか詳細に解説していきます。

ふるさと納税で限度額の目安や計算式を解説!正確にシミュレーションできる方法を紹介しますふるさとの納税において、一番最初に知りたいことは、限度額(控除上限額)ではないでしょうか? いざ、自分の限度額(控除上限額)を調べ...

ふるさと納税で年収別の控除上限額の計算方法を解説!

ふるさと納税の「年収150万~1500万円」控除上限額の目安表で、あなたの年収でどれくらいの税金が控除されるか?どれくらいの金額で返礼品をお申込みできるかがわかったと思います。

もっと具体的に、所得税や住民税の計算式を知りたい。自分で計算して、正確な控除上限額を知りたい方へ、計算式を紹介していきます。

所得税の計算式について

(ふるさと納税寄付額-2,000円)×所得税の税率=所得税からの控除額

想定ケース:年収500万円の家族構成(夫婦、子供有)、控除限度額4万円 所得税率10%の場合

ふるさと納税寄付額:(40,000円ー2,000円)ー所得税率10%=所得税からの控除額:3,800円

住民税の計算式について

(ふるさと納税寄付額-2,000円)ー所得税控除額=住民税からの控除額

想定ケース:年収500万円の家族構成(夫婦、子供有)、控除限度額4万円 所得税率10%の場合

ふるさと納税寄付額:(40,000円ー2,000円)ー所得税控除額:3,800円=住民税控除額:34,200円

あなたの家族構成にあてはめながら、計算してみて下さいね。詳しくは、下記のページでも解説しています。

ふるさと納税における控除限度額の計算式や目安、早見表など正確にわかりやすく解説しますふるさと納税で一番うれしいことは、税金が控除されること、欲しい返礼品がもらえることですが、一番難しいことは、税金控除の金額を算出すること...

ふるさと納税で年収別のおすすめ返礼品を紹介!

ここからは、具体的にあなたの年収でどのような返礼品がお申込みできるかをみていきたいと思います。

年収200万円、400万円、500万円、1000万円の4パターンで紹介していきます。

年収200万円でお申込みできる返礼品とは

年収200万円の方に向けて、おすすめ返礼品をピックアップしました。

ピックアップした選定基準としては、
1.返礼品が8千円で選べること
2.ふるさと納税の年間人気ジャンル
3.生活に潤いと贅沢を感じさせてくれる返礼品

この3つをベースにしております。

返礼品でおすすめなのが、年間で人気ジャンルのお米、牛肉、豚肉、うなぎです。

具体的な返礼品については、下記のページで紹介していますので、チェックしてみて下さい。

【ふるさと納税】年収200万の方へ!共働きや独身の控除上限額とおすすめ返礼品を教えますふるさと納税の返礼品を申し込みしようとしているが、年収200万円でいくらまで返礼品がお申込みできるのかと思っていませんか? 確かに...

年収400万円でお申込みできる返礼品とは

年収400万円の方に向けて、おすすめ返礼品をピックアップしました。

ピックアップした選定基準としては、
1.返礼品が1万円でお申込みできること
2.ふるさと納税の年間人気ジャンル
3.生活に潤いと贅沢を感じさせてくれる返礼品

ふるさと納税で人気返礼品で且つ普段できな贅沢を味わってもらえることを目的にした、超おすすめのものだけを厳選して紹介していきます。

贅沢できるブランド米、A5ランクの牛肉、最優秀賞受賞の豚肉、日本一鹿児島のうなぎの返礼品です。

詳しい返礼品は、下記で紹介しておりますので、ご確認下さい。

【ふるさと納税】年収400万で損したくない方へ!独身や共働きの方の限度額や人気返礼品を紹介ふるさと納税を利用したい、欲しい返礼品を申し込みしたいと思っているあなたへ あなたが、いくらの限度額まで返礼品をお申込みできるかわ...

年収500万円でお申込みできる返礼品とは

年収500万円の方に向けて、おすすめ返礼品をピックアップしました。

ピックアップした選定基準としては、
1.返礼品が1万円でお申込みできる
2.ふるさと納税の年間人気ジャンル
3.生活に潤いと贅沢を感じさせてくれる返礼品

年収500万円のあなたには、ふるさと納税の限度額(控除上限額)が4万円~6万円分)の返礼品をお申込みできるので、

贅沢できる返礼品で人気でお得なものだけを選定しました。

7年連続で特Aのお米や黒毛和牛の牛肉、ブランドポークや人気度の高い九州産うなぎです。

是非、↓↓から詳細の返礼品を確認して、品切れ前にお申込み下さい。

【ふるさと納税】年収500万で独身や共働きの方へ!限度額とおすすめ返礼品を紹介しますふるさと納税をせっかく利用するなら一番人気のものが欲しい、豪華で贅沢できるものが欲しいとお考えの方! ふるさと納税は利用したいが、...

年収1000万円でお申込みできる返礼品とは

年収1,000万円の方に向けて、おすすめ返礼品をピックアップしました。

ピックアップした選定基準としては、
1.返礼品が3万円でお申込みできる
2.ふるさと納税の年間人気トップジャンル
3.生活に潤いと贅沢を感じさせてくれる返礼品

年収1,000万円のあなたには、超おすすめのものだけを厳選して紹介していきます。

米の食味ランキング8年連続特A取得したお米やブランド牛ステーキ、ボリューム最高級の豚肉や特大で極上うなぎまで、見ているだけでよだれがでそうな返礼品ばかりです。

是非、返礼品の詳細は下記の記事で徹底的に紹介していますので、品切れ前にチェックして、お申込みして下さいね。

【ふるさと納税】年収1,000万で忙しい方向け!限度額(控除上限額)と人気返礼品だけ紹介ふるさと納税において、年収1,000万の方に向けて、限度額(控除上限額)と人気の返礼品だけを紹介していきます。 ふるさと納税を申込...

【ふるさと納税】年収に関するよくある質問

ふるさと納税の年収って額面もしくは手取りのどっち?交通費は?

ふるさと納税の基準になる年収というのは、額面か手取りかどっちか悩む方もいると思いますが、結論として、「額面」になります。

額面とは、税金などが引かれていないもので、賞与(ボーナス)も含まれる総額になります。

但し、交通費である通勤手当や出張手当などは含まれませんので、ご注意下さい。

さらに、さらに、ふるさと納税における年収について説明していきます。

ふるさと納税で住民税どのくらい安くなる?住民税控除や上限、確認から計算方法まで徹底解説ふるさと納税を利用して、返礼品をお申込みした後に一番気になるのが、税金がどれくらい安くなるか?ふるさと納税といえば、住民税がどれくらい安...

ふるさと納税の年収とは、給与収入か給与所得のどっち?

また、ふるさと納税の年収と聞いて、よく間違うのが、給与収入なのか、給与所得なのかということです。

そもそも、給与収入とは、いわゆる年収のことで、ふるさと納税の控除限度額を決める基準になる収入のことになります。

前述したとおり、源泉徴収前の給与や賞与を全て合計した額面の金額になります。

これに対して、給与取得は、給与収入から経費を差し引いたもののことになります。ですので、ふるさと納税では、給与収入を基準に算出して下さい。

ふるさと納税の年収におけるまとめ

これまで、ふるさと納税の限度額(控除上限額)を決める年収について、解説してきました。

ふるさと納税の限度額は、いつの年収かがわかったと思いますし、限度額を決める年収の早見表やシミュレーションから、あなたの限度額もはっきりわかったと思います。

また、年収といっても、ふるさと納税の年収って額面なのか、手取りなのかや、給与収入と給与所得の違いなど、さまざまな疑問におこたえしてきました。

是非、あなたのふるさと納税を利用するにあたり、お役立ちできれば幸いです。

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